新「フェリーとしま」は、神奈川県 横須賀にある
住友重機 浦賀工場で、進水しました




まずは進水の前に、普段は、海面の下になり、見えない、船体を見てみましょう

各画像を、クリックすると、拡大画面となります

 プロペラ

 狭い湾口内でも、運動性能に優れた
 可変ピッチプロペラを採用しています

 速力も
    旧としまに比べ速くなりました

 また、舵は70度と言う(通常の船は35度)大転舵が可能で
 きわめて高い、運動性能を発揮します


 バウスラスター

 船首にあります

 低い速力時に船首の向きを変える装置です

 これにより同じく狭い湾構内でも、タグボートの力を借りることなく
 自力で接岸、及び離岸が出来ます
 
 

 フィンスタビライザー

 荒天時に、船の動揺を押さえる
 水中翼です
 飛行機の翼のように、動きます
 接岸時に、岸壁にぶつかり、破損から避けるため
 旧「としま」同様の、格納式を、採用しています
 本写真では、翼は、格納されているため
 残念ながら、見えませんでした




次は、大きな船体を進水させるための
様子を見てみましょう

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